Anataeus: 「必要な●時の●小さな●ブースト。」
Concordia: 何を●言ってるの？
Anataeus: 「必要な●時の●小さな●ブースト。」と●彼が…
Concordia: 誰が●何を？
Anataeus: アルマンドは●フレデリックに●ついて●心配している。
Concordia: 当然と●言わざるを●得ないわね。
Anataeus: 特に、彼に●跡継ぎが●できるか●どうかが●心配なようだ。
Concordia: ふーん……●あら。
Anataeus: 彼には●必要な●時に●ブーストを●与えるような…
Concordia: …薬を●調合してあげるよう●依頼されている。
Concordia: それは●珍しいことでは●ないわ。スタミナの●薬は、●その●目的の●ために●長く●使用されてきたわ。
Anataeus: 僕に●とって●問題なのは●調合じゃない。それに●ついて●考えて●しまうことだ。
Concordia: こういう●場合に●想像するほど●お馬鹿さんじゃない●でしょ。

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Anataeus: フレデリックが●薬を●楽しめると●良いのだが…●やれやれ。
Anataeus: アルマンドは、●フレデリックの●婚期が●近づいていると●思っているに●違いない。
Concordia: ほんとに？ちょっと●信じられないけど、相手は●ソリア家の●令嬢かしら？
Anataeus: あくまでも●僕の●推測だけどね。
Concordia: ワクワクするわね！町では●何日も●お祝いの●日が●続くわ。ヴァン・タッセン家と●ソリア家の●結合...
Anataeus: 調達係として、●忙しいだろうね。
Concordia: ええ、●結婚式の●場合は●構わないわ！きっと●楽しくなる。
Anataeus: 君は●ストリートパーティーを●企画して。●僕は●寝室の●パーティーを●企画するから。
Concordia: やれやれ、ね。
Anataeus: まったくだ。さて。